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車両保険「一般」と「限定カバー」の保険料の違いを比較

車両保険の契約の有無、内容の違いは保険料に大きく影響します。
他にも保険料に影響を与える項目には等級やドライバーの年齢などさまざまありますが、どれも自分で簡単に調整できるものではありません。その中で、車両保険は自分で調整できる数少ない補償内容です。
車両保険の契約内容の違いによってどのように保険料が異なるのか各社が提示している保険料例を元に比較してみました。

車両保険を「一般」にした時と「限定カバー」にした時の保険料を比較

車両保険にはさまざまな段階があり、各保険会社により内容は異なりますが、一般的にはフルカバー型の「一般」と限定カバー型の「車対車+A」、「限定カバー型」になります。比較表では軽自動車のフルカバー型と限定カバー型の違いによる保険料の違いを比較してみました。

保険会社 チューリッヒ そんぽ24 あいおいニッセイ同和
年齢設定 30歳~50歳 30歳 30歳
車/型式 スズキ ワゴンR スズキ アルト/HA25S スズキ ワゴンR/MH44S
用途車種 自家用軽四輪乗用車
車両保険 ワイドカバー型 限定カバー型 一般 車対車+A 一般補償 危険限定
車両保険金額 180万円 85万円 130万円
車両保険免責金額 5 – 10万円 0 – 10万円 5 – 10万円
保険料(年間) ¥28,610 ¥25,130 ¥58,140 ¥40,640 ¥53,780 ¥42,200
差額 ¥3,480 ¥17,500 ¥11,580

車両保険は「限定カバー」で十分?

今回の保険料例では、全体の保険料が安い場合だとあまり差額はつきませんでしたが、保険料がそれなりの金額になっている場合は、1万円以上の差となっています。
この差額が大きいと感じるか、小さいと感じるかは、それぞれ人により異なると思います。
車両保険自体は、事故を起こした際の被害者などへの補償ではなく、自分の車に対する保険ですので、極端なことを言えば、車両保険に加入しなくてもかまいません。
とはいえ、かすり傷程度であれば良いですが、運転できないような損傷だったりすると、事故直後からもう車には乗らないか、車を新規購入するかを選択しなければならなくなります。レジャーやたまの買い物で使用しいる程度で、車が生活の必需品で無かれ場よいですが、そうでない場合の人も多いでしょう。
フルカバー型とはまではいかなくても限定カバー型くらいには加入しておいたほうが良いと思います。

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